URLにwww(エイリアス)は付けるべき?

普段、インターネットを使って情報を検索する際、
多くのサイトに目を通す機会が多いと思います。

その際、
URLにwwwがいているサイトwwwが付いていないサイトを見かけると思います。

今回は、

■URLにくっ付いているwwwとは何?
■URLにwwwは付けた方がいいの?
■同じサイト内でも、www付いているページと付いていないページが混ざていてもOK?

といったことについて、
まとめてみます。

URLのwwwは何?

まず、よくサイト上で見掛けるWWWは「ダブリューダブリューダブリュー」と呼んだりしますが、
正しくはWorld Wide Web(ワールド ワイド ウェブ)の略になり、
ざっくりと言ってしまうと、
インターネット上にアップされている文章や画像などを閲覧する仕組みのことを言います。

因みに、WWWはWEB(ウェブ)やW3と言ったりもします。

では、
URLにくっ付いている「www」は何か?というと、
これはホスト名と呼ばれるもので、
サーバ(コンピュータ)に付けられた名前になります。

単なる名前でしかないので何でもいいのですが、
一般的には、上記で説明したWEB(ウェブ)を表す「www」が使用されることが多いです。
勿論、省略することも可能です!

wwwは付けた方がいいの?

wwwをURLに付ける、付けないは、どちらでも構いません。

というのも、wwwありwwwなしがSEOには何の影響も与えないためです。

Googleの検索結果のランキングに影響しない以上は、
「付ける・付けないは、好きにすればいい!」というのが、
私もですが、多くの方の意見だと思います。

ただ、
敢えて言うなら、
付けなくていいかな!!というのが私の意見です。

私は若くはない世代(30代)の人間なので、
URLにはwwwが付いているのが一般的という感覚がありました。

ただ、最近は付けていないサイトが多いように感じます。

今の若い世代には、スマートフォンでの検索が主流になってきていますし、
っ私たちが若かった頃とは、インターネットそのものの捉え方考え方事情も異なります。

「URLにwwwが付いているもの!」という考え方は若しかすると古いのかも。。。
と考えると、
URLがすっきりして見易くもなることですし
wwwはURLには要らないかな、
と思います。

とは言え、
結局のところは、
wwwはあっても、なくてもどちらでも、サイトを閲覧するユーザーは誰も気にしないですし、
やはり、どちらでもいいのですが。

因みに、
最悪なのが、
同じWEBサイト内なのに
同一WEBサイト内に、wwwありのページwwwなしのページが混在している
同一ページなのにwwwありwwwなしのどちらのURLでもアクセス出来てしまう
ということです。

wwwが付いているサイトと付いていないサイトは別ページとみなされるので、
注意しましょう。

URLが分散してしまい、SEO上も決して良くないので、
必ず統一して下さい。